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仏教の七宝。二見ヶ浦公園聖地の造成区「珊瑚区」。

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2025.3.31仏教の七宝。二見ヶ浦公園聖地の造成区「珊瑚区」。

 

「珊瑚(さんご)」はいにしえより、高貴な人々の海の宝物として珍重され、日本だけでなく世界中でも現代にその高貴さは受け継がれています。

日本では752年、東大寺の大仏開眼会において、聖武天皇と光明皇后が着用した礼冠に珊瑚が使用されていた記述も。

太陽の光も届かないような海底でとても長い年月をかけて成長する様子からも、「長寿」や「健康」といった生命力を感じさせる縁起の良い印象も付いて回ったのでしょうね。

 

 

ところで。

珊瑚は仏教の七宝(しちほう・しっぽう)の内のひとつ。

七宝とは仏典に説かれている七つの宝のことで、とても縁起が良く、貴重なものとされています。

 

 

そして今日の写真は、現在敷地面積を広げている私たちの霊園の造成区、規格墓区画の内のひとつ『珊瑚区』。仏教の七宝に由来させて命名させていただいているシリーズ、前回の瑪瑙区に続く、珊瑚区のご紹介。

 

 

 

ご安心ください。

七宝の珊瑚を使用して建立された、それはそれはとても高価なお墓…、ではございません。ご覧の通り、グレーとエンジのシックな御影石を使用した、ツートンでシンプルモダンな洋型墓石になります。(どちらかと言えば、お墓自体よりも、墓前の石張り風の通路の方が珊瑚っぽいですね)

珊瑚区の別の列には、違うツートンの御影石で構成された、同じフォルムであっても印象の違うタイプもございます。先日ご紹介した瑪瑙区の規格墓と同じように、お墓の内部、お骨壺を納入する納骨室(カロート)は広々設計。

 

 

 

 

まだまだ拡張し続ける二見ヶ浦公園聖地造成区。整備途中ではありますが、今日の珊瑚区をはじめ、その他の区画も段階的に販売開始しております。

霊園見学、随時開催しておりますのでご来園の際はお気軽にスタッフまでお声掛けください。

 

 

ちなみに。

今日で3月は最後(年度末の末、ですね!)となりますが、「珊瑚」は3月の誕生石です。

 

 

 

 

仏教の七宝に由来した区画名シリーズ「瑪瑙区」をピックアップした日のブログはこちら

 

ふたみブログ番外編 Facebookもぜひご覧ください

 

 

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